伊地知克介 ijichi katsuyuki
フリーで活動。「劇団大阪」の40周年戯曲募集(2010年)で「運転中」が佳作に選ばれ上演されたのをきっかけに、この劇団では15年から17年にかけて「姉川写真館の四季」「ごはん」「ここにライオンはいない」が上演された。高槻シニア劇団「恍惚一座」では14年から16年にかけて「カヌー・ラジオ」「アトリエ・ジャマイカ」「オーロラ・ジェンカ」を書き下ろし、上演。「運転中」「カヌー・ラジオ」でOMS戯曲賞候補。ほかに2013年「とろっか、とろっか」で日本の劇戯曲賞、2014年に「アマゾン川委員会」でAAF戯曲賞、「写真館と鳥たち」でせんだい短編戯曲賞のそれぞれ候補になった。